Pythonプログラム

Python

はじめに

投資の法則として、大きな利益には大きなリスクが伴います。

言い換えれば、リスクを避ければ利益はほとんどないと言えます。

現状、残念ながらこの法則を打ち破る投資方法はありません。

紹介までに…

リスクのない投資といえば、銀行の僅かな利息を目当てにただただ口座に入れておくだけ。

国債はもう少しマシですが長期的な視点かつ大きな金額でなければ、十分な利益にはつながりません。

この2つはリスクが限りなくない(元本保証)ですが、その分利益はほとんどありません。

投資家であればリスクが小さいにも関わらず、利益が大きい投資商品に大きな金額を投資したいものです。

端的に言えば、大きな利益を得たいということです。

投資家の到達点とも言えます。

私の投資家としての使命として、何とかしてこの投資の法則を打ち破りたいです。

リスクの概念

投資で言うリスクとは、通常「想定できないこと」として捉えられています。

端的に言えば、予想できないことです。

今後、日経平均株価が上昇するのか下落するのか分からないことを「リスク」と捉える感覚です。

投資家を少しでも経験すれば、そんなリスクは当然だと理解できます。

それよりも、損失がリスクだと直ぐに落とし込むことができます。

つまり、私はその損失をいかに回避できるかを重点的に解決しようとしています。

その解決策の一つが「Pythonプログラムの開発」です。

Pythonプログラム

AIがかなり身近になってきました。

幸い、私はAIに対して抵抗がなくすんなり受け入れることができました。

人間の方が抵抗があることが大きく影響していると思います。

ただ、AIを使いこなすのはなかなか大変です。

まず、思い通りにはいかない。

次に、そう簡単に使えるものにはならない。

役に立ったり、便利だったり、使うべきの感覚まで到達する道のりは、かなり長かったです。

この感覚は、AIとかなり真剣かつ辛抱強く向き合った人でなければ分からないと思います。

私は社会人になってからの仕事のほとんどを自分一人で完結してきました。

人を頼って生きてこなかった、人を信用していない、自分で行動したほうが正確で早い…

ASDの特徴でしょうか。

そのため、AIは貴重な相棒として今では欠かせない存在です。

私のコピーロボットとでも言えるでしょうか。

24時間365日稼働できることは、今後の投資において相当有利であることは間違いありません。

投資の世界での勝者は当たり前のようにAIを使い倒しています。

この強者に勝負を挑むわけですのでAIは必須です。

投資とAIを掛け合わせた結果、生まれたのがPythonプログラムです。

私の投資経験と投資に関する知識、そして今まで利益を出し続けてきた重要なサンプル。

これらすべてをPythonプログラムに学習させ、この先の投資での利益をより確実なものにしていくことが目的です。

そう、元本保証された国債のように…

バイオ関連株

では、なぜバイオ関連株なのか。

投資商品はたくさんあります。

株式投資、投資信託、債券、FX、仮想通貨、金…

どれも魅力的ではあります。

それぞれに特徴があり、その特徴を確実に理解していないと確実に負けます。

その特徴とは主にリスクのことです。

この場合のリスクとは損失のリスクのことを指します。

先ほど、元本が保証された国債と表現しました。

これとPythonプログラムを使ったバイオ関連株がどうしてそうなるのか。

まだまだ完成形には程遠いですが、いずれ完成すると確信しています。

バイオ関連株の特徴と言えば、凄まじい上昇です。

大型株ではあり得ない動きです。

この動きの裏には、投資の世界での勝者の論理が詰まっています。

私は長年ここに注目して分析を続けてきました。

通常、株価の動きは業績に大きく影響します。

端的に言えば、業績が良ければ上昇し、悪ければ下落します。

この法則がバイオ関連株にはほとんど当てはまりません。

なぜなら、常に大赤字だからです。

バイオ関連株は黒字化を目的に上場していません。

完全に資金調達が目的です。

投資家でなければ、新薬の開発が成功してくれるなら、上場の目的はどうでもいいことです。

つまり、投資家である以上、バイオ関連株の目的が重要と言えます。

ここで資金調達の仕方が重要だと気付くことができます。

多くの投資家がここに気付いているのでしょうか。

もしくは、投資材料の最重要事項として捉えているのでしょうか。

私の感覚ではそれほど多くはないと理解しています。

なぜなら、私のように論理的に投資をしている投資家が少ないこと。

「なぜ」を追求し、さらに分析して論理的に上昇の仕組みを解明しようとする。

ここまで投資に対して多くの時間を使って対峙すること自体が稀だと理解しています。

私のASDの特徴がここに大きく出ています。

幸い、投資家として何とか生きていくことができています。

社会人としてはまったく生きていくことができないため、若くして投資に出会えたことは奇跡に近いです。

前置きはいいとして、このバイオ関連株に凄まじい追求をした結果、Pythonプログラムを駆使して上昇のタイミングを導き出す(出力する)ことに満足のいく結果が得られるようになりました。

Pythonプログラムの制作期間は1年にも及びました。

エラーは凄まじい回数でした。

途中でよく諦めなかったと思います。

おそらく、完成のイメージが相当強かったことが影響したかもしれません。

ですが、残念なことに一度機能したはずのPythonプログラムですが、あっという間に機能しなくなりました。

主な原因はAIの進化にあります。

AIがアップデートしたことで、私の制作したPythonプログラムが旧式であると判断されたのだと思います。

今現在、再制作中ですが、まだ完成には至っていません。

とはいえ、一度完成したことは事実です。

AIの進化に私もついていくだけのことです。

目指すべき目的が確定していることも、大きな原動力となっています。