はじめに
NISAでの資産運用が当たり前の時代になりつつあります。
「毎月の給料だけでは将来が不安」が背景にあるのだと思います。
少し前は副業がそれに当たりましたが、今は副業以上に意識されています。
特に若い世代は「NISA貧乏」と揶揄されるほど、お金の使い道の最重要先になっています。
ですが、将来の不安をNISAが完璧に補ってくれるわけではありません。
まずは、リーマン・ショックのような大暴落が起きないことが大前提です。
さらに言えば、NISAの投資商品の中に元本保証されている投資商品は一つもないため、損失のない利益は無理な話です。
それでも、何もしないよりは良いのかもしれません。
目的を元本保証とすると、わずかな金利を目当てに銀行にお金を預けるか、国債の購入くらいしかありません。
いずれにおいても、将来の不安を払拭するだけの利益を得ることはできません。
つまり、リスクを取ればそれなりの利益を見込めますが、リスクを取らなければほとんど利益を見込めない。
これは「投資の当たり前の法則」であり、悲しい事実でもあります。
それでも、何かあるはずだ。
所詮、投資は人間が作り出したもの。
私はここに注目しています。
投資経験は十分にあります。
ですが、それだけでは絶対的に足りないと感じています。
一旦、投資家を離れることで見えてくるものが必ずあるはずです。
その第一歩として、CFPの「金融資産運用設計」と「タックスプランニング」の取得。
知識を最大限に取り入れることで、先程の見えてくるものがより鮮明になると確信しています。
ここに投資経験を上手く混ぜ込むことで、今までにない画期的な利益の出し方が生まれることを期待しています。
まだまだ期待だけですが、勝算はあります。
このサイトでは、この勝算の部分をメインに公開していきます。
とはいえ、まだCFPの取得段階です。
今後は、少しずつ追記していく予定です。
