Pythonプログラム デイトレード

Python

デイトレード

先に結論を。

全自動で取引を完結させるPythonプログラムの完成。

これをデイトレードとして活用できれば、ほとんどリスクを負うことなく利益を積み重ねることができるはず。

こんな理想論を掲げてみました。

さらにリスクを減らすために、一回あたりの投資金額を数百円(数千円)に設定する。

つまり、数百円(数千円)の利益を重ねるイメージです。

取引における手数料はかかりません。

取引の回数制限は信用取引を使えばほとんどありません。

まさに夢のような話です。

割りと本気で考えています。

AIを良き相棒として使いこなせば不可能ではありません。

ここまでは聞こえの良い話です。

ここからはしっかりと現実を見ていきます。

まず、全自動の取引を可能にするためには大きな壁があります。

最初の壁はAPIです。

API(Application Programming Interface)とは、株価データ、板情報、注文管理などの機能を、外部のプログラムや外部アプリと連携・自動接続するための仕組みのことです。
これを提供している証券会社が多くはないこと。
どうしてもミスが起こってしまうこと。
つまり、思わぬ損失を被るリスクがあるということです。
ならば、取引のタイミングだけ出力するPythonプログラムであればと。
考え方は間違っていませんが、今度は正確に取引を実行できるかどうかのリスクがつきまといます。
投資経験がない場合、全自動で取引を完結させるPythonプログラムでの継続した利益は難しいと言えます。
それでも、何とかなるのではないかと思うのです。
AIは未知の可能性を秘めています。
正確に言えば、どこまで現実的であるか分かっていないと言えます。
分からない以上、挑戦する価値はあります。
Pythonプログラム制作の成功の鍵は、エラーが出てもその度に改良する行動力が求められます。
その根底にあるエネルギーは、先程の可能性がそうさせてくれます。
確実に言える事実として、毎日凄まじい動きをする銘柄が必ず存在することです。
つまり、株価の歪みが発生する銘柄が常にあるということです。
この銘柄で利益を積み重ねることは事実上可能です。
ほんの一握りの投資家しかできないスキルを、何とかしてPythonプログラムによって手に入れることはできないのか。
ここに執着さえあれば十分に可能だと理解しています。
ここだけは論理的に考えてはダメなところです。
もちろん、Pythonプログラム自体は論理だらけです。
あえてバカになるというか。
現実逃避すると言うか。
多くの人ができていないからこそ価値があるというか。
Pythonプログラム制作を根気よく続ける理由は何でもいいです。
とにかく、完成すれば利益に直結します。
この変わることのない事実(現実)はありがたいことです。

現実化の難しさ

数週間Geminiと議論を交わた結果、現実化の難しさが鮮明になってきました。

デイトレードは相当高度な投資スキルを必要とします。

そのスキルを数値化する方法が今のところ分かりません。

もっと言えば、毎日利益を積み重ねる自動取引システムを想定していましたが、そもそも無理がありました。

投資はそう簡単に利益につながるものではありません。

会社員の給料のようなPythonプログラムは、投資では厳しいのが現実です。

リスクを取れば取るほど利益は大きくなりますが、それでは利益が積み重なることはありません。

リスクを取らなければ利益はほとんどありません。

元本が保証された投資商品の仕組みは本当によくできています。

簡単に飽きらめたくはありませんが、とりあえずデイトレードは難しいと判断しました。

他の投資方法を模索してみます。