バイオ関連銘柄
なぜバイオ関連銘柄なのか。
投資商品はたくさんあります。
株式投資、投資信託、債券、FX、仮想通貨、金…
どれも魅力的ではあります。
それぞれに特徴があり、その特徴を確実に理解していないと確実に負けます。
その特徴とは主にリスクのことです。
この場合のリスクとは損失のリスクのことを指します。
私が目指しているのは元本が保証された国債のような投資方法です。
これとPythonプログラムを使ったバイオ関連銘柄がどうしてそうなるのか。
まだまだ完成形には程遠いですが、いずれ完成すると確信しています。
バイオ関連銘柄の特徴と言えば、凄まじい上昇です。
大型株ではあり得ない動きです。
この動きの裏には、投資の世界での勝者の論理が詰まっています。
私は長年ここに注目して分析を続けてきました。
通常、株価の動きは業績に大きく影響します。
端的に言えば、業績が良ければ上昇し、悪ければ下落します。
この法則がバイオ関連銘柄にはほとんど当てはまりません。
なぜなら、常に大赤字だからです。
バイオ関連銘柄は黒字化を目的に上場していません。
完全に資金調達が目的です。
投資家でなければ、新薬の開発が成功してくれるなら、上場の目的はどうでもいいことです。
つまり、投資家である以上、バイオ関連銘柄の目的が重要と言えます。
ここで資金調達の仕方が重要だと気付くことができます。
多くの投資家がここに気付いているのでしょうか。
もしくは、投資材料の最重要事項として捉えているのでしょうか。
私の感覚ではそれほど多くはないと理解しています。
なぜなら、私のように論理的に投資をしている投資家が少ないこと。
「なぜ」を追求し、さらに分析して論理的に上昇の仕組みを解明しようとする。
ここまで投資に対して多くの時間を使って対峙すること自体が稀だと理解しています。
私のASDの特徴がここに大きく出ています。
幸い、投資家として何とか生きていくことができています。
社会人としてはまったく生きていくことができないため、若くして投資に出会えたことは奇跡に近いです。
前置きはいいとして、このバイオ関連銘柄に凄まじい追求をした結果、Pythonプログラムを駆使して上昇のタイミングを導き出す(出力する)ことに満足のいく結果が得られるようになりました。
Pythonプログラムの制作期間は1年にも及びました。
エラーは凄まじい回数でした。
途中でよく諦めなかったと思います。
おそらく、完成のイメージが相当強かったことが影響したかもしれません。
ですが、残念なことに一度機能したはずのPythonプログラムですが、あっという間に機能しなくなりました。
主な原因はAIの進化にあります。
AIがアップデートしたことで、私の制作したPythonプログラムが旧式であると判断されたのだと思います。
今現在、再制作中ですが、まだ完成には至っていません。
とはいえ、一度完成したことは事実です。
AIの進化に私もついていくだけのことです。
目指すべき目的が確定していることも、大きな原動力となっています。

